« 2007年12月 | メイン | 2008年02月 »
しばらく7人村だったどわすれだが、
先日シルエットが引っ越してきた。
ようこそいらっしゃい。
ぷっちん村から来たの?
知らない村だなぁ。
ペンギン村を通って来たのは知ってるから、
恵さんのお友達の村かな?
それにしても、森始めてから1年半ほど、
リスが一匹も来ない村だったが、
現在はリス3匹村になってしまった。
どわすれ村の二大政党は、
サル党:3議席
リス党:3議席
です。
残りの2議席は、ネコとウサギが一人ずつ。
この二人をうまく取り込んだほうが過半数ですな。
今のところ、チッチとマールの仲が
あまりうまく行っていないようで、微妙な情勢。
一方、どわすれ村を出て行ったラッキーは、
ペンギン村に落ち着いた模様。
昨日遊びに行ったら思いがけず再会して驚いたw
ここに来ていたのか!
お出かけ先で、知ってる子に会えるのは嬉しいね。
ウィリアム・バロウズ「裸のランチ」
いまさらながら読了。
なかなかに読みづらい本だけど、
かなり面白かった。
麻薬中毒者の手記。
バロウズの経験に基づいていると言われているが、
どこまでが経験談で、どこまでがフィクションなのかは
判然としない。
コラージュの技法により、
文脈、時に文法さえも無視した文章で、
麻薬中毒者の精神的世界を描く。
その悪夢的な支離滅裂さは、
麻薬中毒者ならでは、と思わせるが、
ではただ滅茶苦茶をやっているだけか、というと
決してそんな事は無く、
一方では、麻薬中毒者にこんなまとまった文章が書けるのか、とも思う。
そのあたりの作者のさじ加減は、今回ツボに来た。
ま、古い作品だけど。
あまり面白かったので、バロウズの
書簡集と「ソフトマシーン」も買う。
とりあえず書簡集読む。
面白い。
「裸のランチ」の原型がすでにある。
もっとも、そういった手紙を選んだんだろうが。
さて、書簡集は資料なのか著作なのか。
俺としては、文章はその本来の目的を離れたとき、
すべてフィクションになりうると思っている。
それが例え
手紙だろうが日記だろうが、
ニュース原稿だろうが憲法の前文だろうが、
あるいは近所のラーメン屋のメニューであろうがだ。
ここ一週間ばかり更新してませんが、
体調不良とかではなくて、それなりに元気にやっています。
ただもう家に帰って飯食うと、眠くて眠くて。
疲れたまってるのかなぁ、って年明けたばかりですが。
あ、そう言えば忘れてたけど、
森買って2年が過ぎたんだった。
おととしの元旦に買ったんだよな。
まさか2年も続けるとは、自分でも思わなかった。
ここのblogでは、過去ログはおおむね1年を目安に消してるんだけど、
実はDS買った頃は、別の場所に書いていたんで、
まだ残ってたりする。
このへんね。
ちょっとスタイルシートがおかしいみたいだけど、
もう過去の日記だし、修正するの面倒くさいw
懐かしいね。
初心者だったんだなぁw
あぁ〜、もうお正月も終わりか。
明日からまた仕事だ。
しかも例によって今週も土曜日出勤。
6日間ゴロゴロしていたから、
体力落ちてるのになー。
あー、仕事行きたくねー・・・
明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。
一年間、このblogを続けてこられたのは、
皆様の、たくさんの
暖かいコメントや、暖かくないコメントのお陰だと思っています。
今年も、つまらない事を書き殴るかと思いますが、
お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。